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PGは電子羊の夢を見るのか?

データとパターンのあいだ

転職してみてわかった「成長している自分」。

ども。

最近転職しました。
転職エントリーは書いていません。

職種自体は変わっておらずプログラマーなのですが、環境や言語は大きく変わりました。
これまではJavaを使っていましたが、現職ではPHPJavaScriptで開発を進めています。
PHPフレームワークを使用していませんが、JavaScriptはUnderscoreやBackboneなどを取り入れています。

さて、僕はこれまで「エンジニアとして成長できているんだろうか?」というのがとても不安でした。

前職はちょっと変わった会社で、あまり社員の成長やスキルの習熟度などを評価する制度や仕組みがありませんでした。
なので、仕事上では問題なく作業できていたとしても、一体自分がどれぐらいのスキルを持っているのか、どのぐらいのレベルに到達しているのかが全くわかりませんでした。
特に僕は社外案件が多く、関係先の人たちはベテランの方ばかりだったので、業界歴数年の僕はついていくのがやっとという状態でした。

そんな中、縁があって今の会社に4月の半ばからお世話になっています。
特に研修みたいなものはなく、初日から開発環境やローカルでのテスト環境を整え、次の日からは早速タスクにとりかかりました。
すると、以下の2点で自分の成長を実感することができました。

1. 扱ったことのない言語でも、実装を理解することができた。

はじめにも書いたように、僕はこれまでほぼJavaのみで生きてきましたが、現職はPHPJavaScriptがメインです。
ところが、それでもPHPの実装を理解しJavaScriptを使って画面を作ることができました。
事前に少しPHPは勉強していましたが、それでもなかなかに驚きました。

2. 自分の現状を正しく伝えることができた

言語がわかっていたとしても、仕様や問題の起きている部分の理解はなかなか難しく、これができないと実装することができません。
僕はこれまで所謂「コミュニケーション能力」に不安を覚えていたのですが、今のところ自分の現状を正しく伝えて先輩方からアドバイスを引き出し問題解決出来ています。
「どこまで理解できているか?」「何がわかっていないか?」「どこを確認すればよいのか?」など、数年前に比べて遥かに上手く言葉で伝えることができるようになっていました。

色々なタイミングで自分の成長を実感する機会はあると思います。
プロジェクトが変わった時や新人研修の担当になった時、または僕のように転職によって新しい環境で仕事を始めた時など。
その時々で自分の成長を確認しつつ、これからも自己研鑚に励んでいきます。