PGは電子羊の夢を見るのか?

データとパターンのあいだ

メビウスFFとかいうソシャゲについて感想。

ぽちぽちゲーム・零式。

はい、ピルティです。
スクエニから新作のソシャゲ「メビウスファイナルファンタジー(略: メビウスFF)」がリリースされました。

FFをやっていればどこかで聞いたことあるような言葉がたくさん出てくるソシャゲです。

一週間ほどぽちぽちプレイしたので、その感想。

戦略的な戦闘は良い

このゲーム、戦闘がなかなかに戦略的です。
いわゆる「レベルを上げて物理で殴る」スタイルは非常に効率が悪くなっています。

まず、敵と自分が使えるアビリティには「属性」が設定されており、相手の弱点を突くことで「ブレイクゲージ」を削っていきます。
敵がブレイク状態になると、「一方的に攻撃できる・ダメージが通りやすくなる」といいことずくめです。ブレイクを積極的に狙っていきましょう。

絵が綺麗

さすがFFやでぇ…

絵がめっちゃ綺麗です。かなりリアルにキャラが描かれており、3Dでガシガシ動きます。
敵も味方も何もかもが動き回るのが特徴です。

…はい、その分それなりにスペックが必要です。僕はiPad miniでプレイしていますが、かくつきます。
フリーズしたりいきなり落ちたりはしないものの、やっぱり気にはなります。タップしたりするタイミングが重要なゲームってわけでもないし…まぁいいかなとは思いますが。

で、結局面白いんですかね?

さて、問題は面白いかどうかですが、はっきり言って「微妙」です。
ダラダラやり続けられるけど、特別面白いってわけでもないです。

何故か?
ほぼ作業になるから。

戦闘はスキルを使い分けて敵のブレイクゲージを削って…となりますが、ほぼ画面をぽちぽちするだけ。あとは適当なターンでスキルを打ち込む。

操作が簡単な分、ハマる人はハマると思います。移動中とかに適当に進めていくスタイルですね。
でも、FFだからと言って過剰な期待はしないほうがいいかと。

あと最後に…
やっぱりムービーゲーってダメだわ。